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登録日時 : 2006年10月 8日

カスケード接続

カスケード接続とは複数のハブのポートを互いにケーブルで結線し、階層状に接続すること。1つのネットワークに接続できる端末の数を増やすこと。多段接続とも呼ばれる。カスケードの段数が増えることにより、遅延時間が大きくなり、コリジョンを認識できなくなるため、10BASE-Tで4段、100BASE-TXで2段というカスケード接続の段数制限がある。

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