WEB用語
登録日時 : 2007年6月15日
WEB用語
登録日時 : 2007年6月15日
商品到着後、ユーザーから指定銀行に入金してもらう決済方法になります。
メリットとして、運営者側からすると商品を注文後すぐに発送できるため、特別な発送管理が必要でない点とユーザー側からすると、あまり信頼度の高くないショップでも手軽に購入できる面があります。つまり、銀行振り込み前払いの弱点を補うことが手軽にできるため、ユーザーの購入意欲を下げずに購入させることが出来ます。
運営方法は、大きく2つの方法があります。
1、運営者が行う方法
こちらは、単純に運営者が代金の回収もすべて行うため、導入にあたり銀行振り込み前払い同様、特別なシステムも必要なく導入できます。
デメリットとして、代金の回収を運営者が行わなければならないため、回収の手間や未回収のリスクやが発生します。そのため導入にあたり運営者は、未回収率をあらかじめ予想して売り上げ計画を立てなくてはいけません。
2、代行業者が行う方法
代金の回収を運営者ではなく、銀行振り込み後払い専用の代金回収業者が行う方法になります。
運営者が行う方法と比べると、未回収のリスクがないため、売り上げ計画が立てやすくなります。
一般的に各代行業者は、注文の成立を商品到着時と置くため、ユーザーが商品の受け取りを拒否した場合は、ユーザーに請求はかかりません。
デメリットとして、代行手数料が掛かる点があります。
通常その手数料は、月額費用+商品金額の3~5%になります。
また、運営者側に直接金額が入るのは、早くて2週間、長くて3ヶ月かかる為、ある程度安定した経営のショップでないと導入することが難しいです。
※ユーザー:ネットショップを利用する側
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