WEB用語

登録日時 : 2009年6月 6日

オブジェクト指向

関連するデータの集まりと、それに対する手続き(メソッド)を合わせて「オブジェクト」と呼び、この組み合わせによってソフトウェアを構築するという考え方。

例えば炊飯器にお米と水(データ)をいれ、スタートボタンを押す(メソッド)と、自動的においしいご飯が炊けるなどである。
プログラムの内部構造や動作原理を理解せずに機能を使うことが出来るため、大規模なシステム開発に用いられる。
Webシステム開発においても利用されており、制作期間の短縮や、品質の向上を望むことが出来る。

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