WEB用語

登録日時 : 2007年11月19日

CPA(コスト・パー・アクション)

CPAとは、商品やサービスの購入などコンバージョン1件を達成するのにかかる広告費用(コスト)のこと。

インターネット広告では費用対効果を表す指標でもあり、インターネット広告費を商品購入者などの
コンバージョン件数で割って算出する。


例えば、月に100万円の広告費用をかけてバナー広告を掲載し、そのバナー広告から
100件の商品購入者があった場合、このバナー広告のCPAは、

広告費[100万円]÷購入件数[100件]=CPA[10,000円]

となり、コンバージョン1件あたりの広告費用は10,000円かかったことが分かる。


また、CPAは最終的な費用対効果が明らかになるだけでなく、1件あたりの成果を出す為に
許容できる広告費の目安を見極めることでも役立てられる。

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