WEB用語

登録日時 : 2007年4月17日

メディアレップ

メディアレップとは、インターネット広告の取引において媒体社と広告会社を仲介する事業者のことである。
インターネット上の広告代理店として位置づけられる。

メディアレップは、Webサイトやメールマガジンへの広告掲載を望んでいる団体や個人と出稿希望者とを仲介する。代理店・レップが存在することで、 広告主は、1人の代理店の担当者と話をするだけでよく、代理店の担当者は、1人のメディアレップの担当者と話をするだけでよい。

さらに、メディアレップの担当者は、媒体の担当者と話をすることなく広告の空いている枠を埋めていく(多くの場合、レップに広告枠の管理権限がある)という非常にシンプルな流れで仕事を進めることができる。

ちなみに、国内でのメディアレップとなる事業者はサイバー・コミュニケーションズ(電通とソフトバンクの合弁)やデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(博報堂、アサツーディ・ケイ等が出資)などが該当する。

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