WEB用語

登録日時 : 2009年2月14日

イノベーター理論

ユーザーの商品購入行動を新商品購入の早い順で5つに分類した「イノベーション普及」に関する理論。スタンフォード大学の社会学者、エベレット・M・ロジャース教授が提唱。 Webサイト制作の際のマーケティング的観点で活用される。 ■イノベーター: 市場の2.5%を占め、新しいものを積極的に採用するユーザー。 ■アーリーアダプター: 市場の13.5%を占め、流行に敏感で、自ら情報収集、採用するユーザー。他の消費層に対する大きな影響力を持つ。 ■アーリーマジョリティ: 市場の34.0%を占め、判断は慎重だが、平均よりは早めに新しいものを取り入れる傾向があるユーザー。 ■レイトマジョリティ: 市場の34.0%を占める懐疑的・保守的なユーザー。周囲を気にし大多数の意見などに影響されやすく、周囲の選択に合わせた行動を取る。 ■ラガード: 市場の16.0%を占め、最も保守的なユーザー。流行や世の中の動きに関心が薄く、イノベーションが長く続き伝統になるまで採用せず、伝統主義者ともいう。

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