WEB用語

登録日時 : 2009年7月18日

リスティング広告

リスティング広告とは、検索エンジンの検索結果ページにおいて有料で一般検索(自然検索)結果より上部のエリアにテキスト広告を表示させる手法のこと。

広告の出稿にあたっては、登録キーワードを決定しリスティング業者に料金を支払うことで、登録したキーワードが検索サイトで検索されると、検索結果の上位ページに「スポンサーサイト」などの表題で表示される。これは数値に基づくアクセスログ解析を通じて効果の測定ができる。

成功報酬型の広告手法であるが、かかる費用はキーワードによって異なる。よく検索される人気キーワードほど料金が高い。 一つのキーワードに対し、複数の企業から登録申請があった場合には、入札形式にて表示順位が決定される。

昨今では、各企業が力を入れてYahoo SEO対策やGoogle対策を行っており、キーワードによっては自然検索での上位表示が困難であるため、リスティング広告に頼ることが有効になる場合も多い。

また、広告から訪問してくるユーザーに対してダイレクトに情報を訴求し、コンバージョンアップなどの効果につなげるため、LPO(ランディングページの最適化)と組み合わせるケースが多い。

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